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ユージン・スミスの展示を見る
雨の日だったが、都内に出てきたついでに、お茶の水のバウハウスでやっているユージン・スミスの写真展を見てきた。
マグナムにいた人だが、どうしてカッコいい写真なんだろうと前から思っていて、ユージン・スミス自身が「芸術とジャーナリズムは対等」であると言ってたのは今回初めて知った。
ユージン・スミスといえば「楽園への歩み」という作品が真っ先に思い浮かぶ。日立とか、ピッツバーグとか、沖縄戦など(しかも彼は沖縄戦の撮影で負傷している)いろいろな写真を見た最後にあの作品を見ると、あの写真がいかに希望に満ちているか、ちょっとホッとするものがある。
ダメだね、僕もこんな街中のスナップで自己満足なんかしていないで、もっと人の心に響く写真を撮ってみたいものだよ。
お久しぶりでした。
もう一年間は学生写真を楽しむことにした。
今年も多くの新入生がやってきた。いいね〜みんな初々しくて。
サークルの新入生たちと中古カメラを買いにいく。中古カメラ屋に行くのは僕も久しぶりだった。多くはキヤノンのAE-1とか、ニコンのFEといった機種を買うが、今年は全員ニコンになった。
僕がサークルに入って最初に買ったカメラはニコンのFE2というカメラ。ボロボロだったが3万円以上払った覚えがある。今だったら半額で綺麗な状態のものが手に入る。最近は中古のマニュアルカメラはお手頃な値段になったが、なんだかんだ言って写真はお金がかかる。みんな頑張ってね(笑)
みんながニコン使っているので、僕も久々に使ってみたくなった。最近ずっと28mmレンズが欲しいと思っているのだが、暗室用のネガキャリアを買ってしまったので、また今度にした。それにF3もFM2も新入生に貸していて、レンズ買っても今すぐには使えない。同じ28mmならGR1で頑張るのも良いかも?なーんて。
今日は暖かかった。
最近、目覚ましがなる前に目が覚めるようになった。季節が変わったんだなと思う。
今日は大学の写真サークルで廃液回収があった。現像に使った薬品類はそのまま流せないので、専門の処理業者に回収してもらわなければならない。
100リットルで1万円。1リッターあたり100円ということになる。伝票を見てみると、処理方法の欄に「中和」って書いてあった。中和してどうするのだろう、川に流すのだろうか。。
昔は資源として回収され、廃液を「買って」くれたそうである。廃液から銀(フィルムや印画紙には銀が使われているため)を取り出して再利用していたらしい。今やってないということは、採掘された銀を買ったほうが安いんだろうな。
僕も自宅の部屋が暗室になってしまったので、個人で廃液を回収してもらえないか尋ねたら、大丈夫とのことだった。業者は主に写真屋や、病院でも回収しているそうである。サークルとか個人はあまり居ないのだろう。
何で病院なのかというと、レントゲン撮影。レントゲンって撮ったことないから知らないんだけど、レントゲン・・・つまりX線フィルムも現像液に何分って浸して、、まぁ機械で自動でやるんだろうけど、時間が掛かるものなのかね。
サークルの暗室に来たのは、多分、一年ぶりくらいになる。自分の名前が書いてある印画紙がいくつか出てきた。買った覚えがないのだが・・・。この後出かけるつもりでいたが、荷物が増えてしまったので、大人しく帰ることにした。
暗室作業などを学び、いろいろ思い出深い場所だが、もうここの暗室でプリントすることはないだろうな。
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