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ライカが欲しい!・・・かも

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今度のグループ展の打ち合わせ。

35でモノクロと宣言してはみたものの、まだ迷っている。
カラーでロクロクでは、前回と同じだしあまり意味が無いと思って、35モノクロにしようと考えた。でも「カガミブルー」を期待する声もあるのと、一昨年のグループ展のときよりもまた青くなったので、それを見てもらいたい、というのもある。

間とって、サイアノタイプのモノクロとか・・・これはさすがに無理かなw

35でモノクロでいこうと、最近よく使うのがニコンFM2。付けてるレンズは35mm f2。けっこう好きな組み合わせ。一眼レフだから「カシャン!」っていう盛大なシャッター音がする。

この日の打ち合わせには2人がライカを持ってきていた。シャッター音が小さくて良いなぁ。「コトン」って感じ。気遣わなくて良いからスナップには向いてそう。FM2はパシャパシャ鳴るから、周りの注意を引いてしまうので、撮りづらくなることがある。

ライカ買うんだったらM4あたりが欲しいなと思った。レンズはズミクロン35mmあたりで。

でもCP31の交換部品も買っておきたいし、廃液も回収してもらわないと。ローライ2台とも調子が悪いからオーバーホールに出したい。今すぐライカは無理だな。

まだ1月だが、何はともあれ作品づくりは早く始めねば。また1ヶ月100枚とか焼くのかな。
タグ:GXR A12 50mm
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撮影距離

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一日で、試し撮りから現像まで。

ローライフレックス3.5Fを買った。故障した2.8Fだが、旅行の日程が迫っていて、修理に出している時間が無いので、急遽買うことにした。もちろんあとで修理には出すつもりだ。

近接撮影、無限遠など、いろいろと撮影距離を変えながら撮り比べてみる。75mmの画角も新鮮に感じる。(2.8Fは80mmだから) 絞りとシャッタースピードには問題無さそう。ところが、6〜7コマあたりから、ピントの位置が、僅かにズレる謎の仕様。しかも無限遠も越えてしまう。

最初は気のせいだと思っていたが、念のために修理屋さんに調べてもらったら、本当のようだった。誤差の範囲なので、ISO400のフィルムで、少し絞り込んで撮れば問題ないことが分かり、ひと安心。

修理屋さんが言うには、昔のレンズは近距離の撮影でピントがちゃんと合うように作られているのだそうだ。だからと言って、遠距離の精度が無視されているワケではないだろうが。

ところで、写真史におけるロクロク(正方形)の写真で、パッとすぐに思い浮かぶ人と言えばダイアン・アーバス。当たり前だが、ダイアン・アーバスと聞いて、無限遠で遠景というイメージは絶対ないよね(笑)

ロクロクで無限大で撮影された遠景で、写真史に残っている写真って、あるのだろうか。考えても出てこないのは、そういうこと。ロクロク自体が遠景に適したフォーマットではないのだろう。では、アンセル・アダムスとか、マイケル・ケンナはどうなるのだろう、とか考えたら眠れなくなりそう・・・。

何が言いたいかというと、カメラが壊れている(?)ことよりも「君はちゃんと距離というものをよく考えて撮りなさいよ」と暗示をかけられている気がしているのだ。

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ローライフレックス3.5F(プラナー75mm)+ エクタクローム64
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速報

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2台のローライフレックス

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セルフタイマー

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ローライって良いカメラだよね〜。普段は上から、背面からしか見ないので、たまに正面から眺めると「カッコ良い」とか思う(笑)でもそこはクラシックカメラ、ちゃんと暗室でプリントができるネガを作るのはちょっと難しい気がする。使い始めて3年。それまでいろんなカメラを買っては手放したが、やっとローライに落ち着いた。

ところで、今までローライにはセルフタイマーが付いてないものだと思っていた。
ローライは、中判カメラの女王様(ハッセルブラッドが王様なのに対して)とか、二眼レフの王様・・・と言われる最高級のカメラ。セルフタイマーなんて普段使わないが、ニコンのFM2とか、海鴎という中国製の安い二眼レフにはあって、ローライに無いのには納得がいかない。何でぇ?でも本当は付いている。

上のビューレンズの左にある、M/X接点の切り替えレバーがそれ。セルフタイマーを兼ねていて、レバーを横に押し倒すとゼンマイが巻かれ、シャッターを押すと「ジーーー」とゼンマイの音がする。

どうやって知ったかというと、ある日レバーを倒せることを知り、指先の感触がFM2とよく似ていたので、セルフタイマーだと分かった。

レバーが何かに引っ掛かったのか、ゼンマイの音は何回か聞いたことはあったのだが、まさかセルフタイマーだとは思わなかった。4年目にして初めて知るなんて、自分でも呆れますねぇー。。

前記事でカメラ以外は機械音痴とか書いたが、カメラも使いこなせてないな(笑)
タグ:GXR A12 50mm
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ホームページをリニューアル

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2〜3年放置状態だったホームページですが、このたびリニューアルしました。昨年9月に渋谷のルデコで展示した写真も載せてありますので、どうぞご覧くださいませ。

http://homepage.mac.com/gallery_chillout/

表紙は、2009年に旅行で福島県の小野町を訪れたときにGRデジタルで撮ったもの。タイトルと写真が矛盾しているが、そこは目を瞑って欲しい(笑)

GRデジタルの画角は、35mm判の28mmと同じだが、そのカメラの構造により、パースが強調されやすくて、見た目のうえで印象的な写真が撮れる気がする。それでしかもレンズが良いから、コンパクトデジカメなのに大伸ばししても、細かな部分までちゃんと写っている。街中を撮って、建物の小さなタイルの一枚一枚がはっきりと見える。勿体ないことに、自分のGRデジタルで撮った写真では、大伸ばししたことがない。
GXRの28mmも確かに良いのだけれど、まったく別物。GRデジタルは手放してしまったけど(というか故障しちゃったのだけれど)また撮ってみたいな。
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ローライ3.5F欲しい

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少し前のこと。ワークショップの同期の仲間より、綺麗なローライフレックス3.5Fが安く売られているので、見にきて欲しいということで新宿へ。

向かったのは歌舞伎町の風林会館1Fにあるトーホーカメラ(僕は初めて行きました)で、閉店するとのことで安くなっていたらしい。専用の革ケースとストラップが付いて、その値段なら確かに安い。行ってみたら、置いてない。聞けば30分ほど前に売れてしまったとのことだった。残念そうに肩を落としていた。よっぽど欲しかったらしい。

トボトボ歩いて別の店へ行き、同じ3.5Fの2台を見せてもらう。どちらも見た目は少々くたびれている感じだが、丁寧に扱われていた印象。ダイヤルもちゃんと動き、低速シャッターの粘りも無い。フィルムの検知やコマ送りも正常だ。露出計がイカれていたが、2Bで鍛えられた「感度分の16」を使えば、露出計に頼らないで済む。値段もかなりお手頃で、自分も少し心が踊った。お金は無いが。

他の店でも何台か見たものの結局この日は買わなかったが、なんだか自分までも3.5Fが欲しくなってしまった。

3.5Fのレンズは75mmで、2.8Fの80mmより画角が少し広い。画角の差を小さいか大きいか、捉え方は人それぞれ。僕が前に使ったことのあるゼンザブロニカも75mmで、重たいカメラだったが、とてもスナップしやすかった気がする。普段は何も意識してないが、今の使っている2.8Fはどちらかと言えば窮屈かな。

他にもシャッターボタンのストロークがとても軽い。軽快にスナップするなら軽いほうが良い。個人的にはいちばんのポイントかな。

もしかしたら、本当に自分に合っているのは3.5Fなのではないかと思えてきた。
久々の物欲、とってもマズいことだ(笑)
タグ:GXR A12 28mm
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GXRは楽しい

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以前より欲しいなと気になっているGXRだが、少しの間だけ知人よりお借りしている。
今流行のミラーレス一眼の部類だが、よくあるレンズ交換式ではなく、レンズとイメージセンサーが一体になったユニットごと交換するシステムで、出た頃はまだユニットのラインナップも少なく、初めは「変わったカメラだな」くらいにしか思っていなかった。

一般的なコンパクトデジカメは、その構造的な理由によって、ボケを活かした写真を撮ることが難しが、GXRはデジタル一眼レフと同じAPS-Cサイズのイメージセンサーで、ボケかして撮ることができる。はじめてデジタル一眼レフ買ったときも、ボケが欲しいという理由だった。もっとも今はボケにこだわりは無いが、モニターを見ると今でも「おおっ!」と思う。シャープなレンズと相まって描写は緻密で、しかし少しの手ぶれでも目立ちやすく、まるで中判カメラみたいだ。デジタルでしかも緻密だから、遠景でも撮って大きく伸ばしてみたいとか、いろいろと夢が膨らむ。

付けているのは28mm単焦点ユニット。GRデジタルと同じ画角だが、性格は違うようだ。自宅周辺をちょっとだけ撮り歩いてみるが、パチパチと無尽蔵にシャッターを切ってしまう。ちょっと楽しいぞ、展示前にこんなことしていては本当はマズいのだが。
タグ:GXR
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切り株

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ハッセルレンズって、シャッターボタンを押すだけで良いトーンが得られる、魔法のようなレンズだと思う。

スキャナーのピントが甘く、フォトショで僅かにシャープネスをかけた以外は弄っていない。暗室での焼きは一発で決まると思う。アンダー気味に仕上げても面白いかもしれない。

シャッターを切るまでの30秒か1分のあいだは、息が詰まりそうになる。

このときは、たぶん、絞りをf5.6だかf8にして、シャッター速度は1/15秒にしていたと思う。手持ち撮影の限界ぎりぎりである。手ぶれしないように、脇をしっかりと締めて息を止めるが、ファインダーに内蔵されている水平計の気泡が、心臓の鼓動に合わせて揺れ動いている。

目測(焦点距離=フィルム面から被写体までの距離を自分で測って決める)なので、一眼レフのようにピントが合っているどうか確かめることはできない。

神に祈るような気持ちで、シャッターボタンを押すと、パチン!という小さなシャッター音が響いた。
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Rolleiflex

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絞り、シャッタースピード、ピントと手順を踏んで、やっとシャッターをきるスローペースなカメラ。

しかし普段の自分はというと、焦ってばかり。たまにはカメラでも持って外に出て、深呼吸でもしたほうがいいのかもしれない。
タグ:銀塩写真 FE2
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